【ラグビー部】[ジャパンラグビー リーグワン]2026年度加入選手の記者会見を初開催しました

(左から)福永昇三監督、アダム タマティ選手、栗原 大地選手、ジュアン ウーストハイゼン選手、ステファン ヴァハフォラウ選手、森山 海宇 オスティン選手、加藤和則部長

2026年3月12日、本学白山キャンパスにて、[ジャパンラグビー リーグワン]への加入が決定した5名の選手による記者会見を行いました。
記者会見は初めての試みとなりましたが、多くの報道関係の皆様に取材していただきました。

加藤和則部長(健康スポーツ科学部教授)、福永昇三監督の挨拶に続き、5名の選手はプロチームでプレーできる喜びや今後の活躍を誓いました。

本学から[ジャパンラグビー リーグワン]への加入する選手について
  • アダム タマティ (東芝ブレイブルーパス東京)
  • 栗原 大地 (クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)
  • ジュアン ウーストハイゼン (埼玉パナソニックワイルドナイツ)
  • ステファン ヴァハフォラウ (静岡ブルーレヴズ)
  • 森山 海宇 オスティン (浦安D-Rocks)

ラグビー部は1959年に創部しました。埼玉県川越市の川越キャンパスを活動拠点とし、部員64名が監督・コーチとともに日々の練習に取り組んでいます。 「ラグビーを哲学する」という理念のもと、鉄紺の誇りを胸に、仲間を思いやる心、己を見つめ考えて行動する姿勢、勝利を信じて挑む武士道精神を「仁・知・勇」として表現し、ラグビーを通して人間的成長を目指しています。

2025年度の関東大学ラグビーリーグ戦1部においては2位の成績を収めるとともに、全国大学ラグビーフットボール選手権大会では第59回大会で初出場以降、第61回大会・先の第62回大会と連続出場を果たしています。

引き続き、皆さまからの応援を心よりお願い申し上げます。

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